このPOP集客力は凄いらしい

石川香代

入店したお客様が「あの、夢のようにおいしい・・というのをください」と来店するので

このPOPを出すとすぐに売り切れてしまう・・・そうです。

「おいしい」は主観なので客観的に書けないからPOPにはあわないと言われることがありますが、

それでもお客さまは味が知りたいし、美味しいものを欲しいと思われているので

(おいしいものを求めるのは人の根源的本能)

自信をもって言えるときは、私は「おいしい」と言ってあげていいと思う。

「おいしい」だけでは芸がないので、手を変え品を変え具体的にそそられるよう工夫をするわけです。

その一つが比喩です。