お客さま目線のPOP

石川香代

POPで書くことは色々いろいろありますが、
買うことのメリットを感じさせることができるかどうか、をいつも考えます。

売る側の立場に立ったままでは、つい各種事情によりお客さま目線からずれてしまいます。

私はどの会社にお伺いしても第三者だからいいものの、仕事先のお店での買い物は少しでも買い物するようにしています。

お客さま目線になるには、お客さまになりきるより、お客さまになるほうが確実です。

買い物は楽しいのでごきげんに買い物しながら、価値に見合った価格かをシビアに考えている自分を、仕事人の自分がチェックしています。